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	<title>関節の可動性亢進 | 肩こり・腰痛・猫背・原因解決！！つくばのカイロプラクター院長のブログ</title>
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	<description>肩こり　腰痛　猫背の原因解決に導きます。つくば　つくばみらい　守谷　牛久　地域にあるカイロプラクティック治療院の院長による日々のブログです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 16 Mar 2024 01:08:25 +0000</lastBuildDate>
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	<title>関節の可動性亢進 | 肩こり・腰痛・猫背・原因解決！！つくばのカイロプラクター院長のブログ</title>
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		<title>関節の可動性が増えたり減ったりする理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[寺田 修司]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Feb 2024 08:42:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロ]]></category>
		<category><![CDATA[関節とは]]></category>
		<category><![CDATA[関節の可動性亢進]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>関節の可動性はなぜ増えたり減ったりするのか？ 　この疑問を解決するのはそもそも関節とは何か？どの様な構造をしているのか？を理解しなければいけません。 　　「膝に水が溜まって病院で抜いてきたら楽になった」とか「膝にヒアルロ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">関節の可動性はなぜ増えたり減ったりするのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　この疑問を解決するのはそもそも関節とは何か？どの様な構造をしているのか？を理解しなければいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">「膝に水が溜まって病院で抜いてきたら楽になった」</span>とか<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">「膝にヒアルロン酸の注射をしてもらったら痛みが軽減した」</span>って話を聞いたことがありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">　これらの事も関節のメカニズムを知ればなるほど！と理解できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">関節とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節とは骨と骨のつなぎ目にある部分</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　膝や肘、手首、足首など外から見てわかる部分もあれば奥まっていたり構造が複雑で外からでは分かりにくい部分もあります。また<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節の数は260ヵ所以上</span>あると言われています（個人差があります）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　骨と骨は非常に硬い組織なのでお互いが直接触れ合うとすり減ってしまいます。なので<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">正常な関節部分の表面は「軟骨」で覆われている</span>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　軟骨には血管や神経が通っていません。そして軟骨は多くの水分を含み関節に掛かる衝撃や摩擦を吸収しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　殆どの<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節は関節包と言う袋の様なもので覆われて</span>いて中には<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">滑液（関節液）と言う潤滑油の様なもので満たされています。</span>この滑液が関節の中に存在する<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">「水」の正体</span>で状況により増減します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　増えすぎた滑液は関節包を内側から過剰に膨らませる為に関節の周辺組織を刺激し痛みを知覚します。なので病院では<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">水を抜いて減圧</span>する事により一時的な鎮痛の効果を出すのです。（膝の軟骨（半月板）には若干の血行があるので血液が溜まってしまう事もあり血を抜く場合もあります）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　またこの<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">滑液の主成分は皆さんが良く聞く「ヒアルロン酸」</span>であり<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">滑液（関節液）が減少している場合、ヒアルロン酸を注射する事で痛みが軽減する</span>のはこの為なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">関節の動きの種類</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　関節はその目的によって多様な動きをします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span class="pre--maker span-stk-maker-pink">①屈曲②伸展③内旋④外旋⑤内転⑥外転⑦回内⑧回外</span>このほかにも<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">滑るような遊びの動きもあります</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　これらの動きには医学的に正常可動範囲と言うものが定められていています。バレエなど身体を柔らかく使う場合はこの正常可動範囲を超えた動きをしていますが身体を支える筋肉を鍛えているために間違った身体の使い方や元々持っている構造のトラブルが無ければ痛みは出ないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供と大人、青年、中年、老人では関節の数や構造が変わります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　バレエなど大きく開脚したりする動きは大人になってから獲得しようと思ってもなかなか出来ません。それは<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">子供の関節と大人の関節では条件が少し違う</span>からなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　子供の関節はその構成する組織（軟骨、関節包、靭帯等）そのものの柔らかさに加え骨自体も柔らかいのです。また、関節と骨の間に軟骨結合と呼ばれる遊びあるのである程度の負荷はそれらが吸収してしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　バレエや新体操などは幼年期にこの様な組織を柔らかくする訓練をします。その事により構造的に<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">過度な動き</span>をしていてもそれに<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">対応できる骨格</span>やそれを<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">サポートする軟部組織</span>、<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">特別な動かし方を認識する力</span>などが合わさった上で<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">徹底的な反復練習を繰り返す事</span>で怪我に繋がりにくい身体をつくっているのです。<span class="pre--maker span-stk-maker-blue">生活習慣の徹底した管理と練習</span>を怠らなければ大人になっても正常可動範囲を超えた動きが可能になっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">大人になってからバレエの様な動が出来るようになれますか？</span>との質問を受ける事があるのですが、素質があって怪我のリスクを承知の上で取り組むのであれば可能です。ですが遊び半分でやるならお勧めはしません。<span class="pre--maker span-stk-maker-blue">ここでいう素質とは元々のその人の関節に関わる組織の柔軟性などを含む構造の事です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　実は私自身は50才代で開脚チャレンジを成功させていますがちょっとした不注意から内転筋を肉離れさせてしまいました。（この時は水分不足が原因でした）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　なので本当の意味で<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">柔軟性に富んでいて均整な身体を手に入れるには幼年期からの取り組みが必要になります。</span>大人になってから猫背を直そうと思っていてもそれなりに努力が必要になります。（大人になってからでも時間を掛けて努力を続けて頂ければ改善します）</p>



<h2 class="wp-block-heading">関節の可動域を増やす事は何才からでも可能です　</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節の可動域を増やす</span>には<span class="pre--maker span-stk-maker-blue">関節が正常に可動</span>し、<span class="pre--maker span-stk-maker-blue">関節の動きを抑制している筋肉の筋膜をリリース</span>し、<span class="pre--maker span-stk-maker-blue">関節包そのものの柔軟性を出せ</span>ば可能なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　しかし前述のように怪我のリスクがあるので誰にでもはお勧めしません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　あくまでも<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">正常の可動範囲を手に入れるのが健康の秘訣</span>であり<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">それを超える可動は痛みの原因にもなる</span>からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">反復して関節に対して緩める動きを強いれば構造上緩んでいくのですが緩みすぎてしまった場合それを補うにはそれなりの筋力が必要になるからです。バレリーナが大人になっても痛みを誘発せずに踊れるのは関節の緩さを補う為に日々インナーマッスルを鍛えるトレーニングを欠かしていないからと推測しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出産も関節の可動性を亢進させます</h2>



<p class="wp-block-paragraph">分娩（お産）は可動性を亢進させる事が多いです</p>



<p class="wp-block-paragraph">　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">出産では骨産道と呼ばれる骨盤の部分が大きく動きます。骨盤のどこが動くかと言うとそれは仙腸関節と言う仙骨と面している部分で解剖学的には「不動関節」と定義されている部分です。不動関節と言う名称のせいでこの関節は動かないと誤解・誤認されている医療関係者が多数いますがお産においては確実に動きます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　この仙腸関節が大きく動くにはリラキシンと言うホルモンが関与していて本来強固に結合している仙腸関節の靭帯が一時的に柔らかくなります。ここからは３０年の経験則からの私見ですがこの仙腸関節の柔軟性が生活習慣などの影響を受け<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">左右均等に開かないケースがありこれが難産や産後の骨盤痛を引き起こしていると私共は解釈しています。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">産前・産後の骨盤痛は関節の可動性亢進もしくはアンバランスが原因？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　殆どの<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">産前・産後痛は骨産道に加わるアンバランスな力</span>と考えているので<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">骨盤を取り囲む靭帯のバランス調整</span>と<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">股関節に関連する関節包と靭帯（筋肉）を調整</span>する事で驚くほど速く改善します</p>



<p class="wp-block-paragraph">　目立った例では産後1か月車いすで生活していた経産婦が一回の施術で歩けるようになったり産後腰回りが痛く座ることも寝る事も出来ない経産婦が施術直後に普通の生活が出来るようになるのはこの様な部分の施術を行うからです（このケースは産院と連携している私共の実績で他院では同様の施術は不可能と考えています）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ちなみに当院ではお産当日までの施術と産後6時間での施術が可能でそれぞれの実績があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　多くのアンバランスの場合どこかに関節の可動域減少が生じていてその部分を緩める事で改善を図れるのですが逆に緩みすぎてしまった場合（可動性亢進）もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この場合は一般的な手技療法では却って可動性を亢進させすぎてしまうので注意が必要です。<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">施術後に全く効果を感じない場合は可動性亢進を見逃されている可能性があります</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ①</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　つまり可動性亢進は<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">①意図的に関節に対して緩むような反復の運動を繰り返したり</span><span class="pre--maker span-stk-maker-blue">②可動性が減少した関節の代償作用だったり</span><span class="pre--maker span-stk-maker-pink">③お産などの要因で起こると考えています。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　また<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">④必要が無いのに骨を鳴らす為だけの施術を反復して受ける</span>と亢進してしまうケースもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">関節の可動性減少はなぜおきるのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　関節は運動器なので<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">使わなければ劣化します</span>。また肩関節のように関節の位置が姿勢により大きく動いてしまう関節や股関節の様な多軸関節は同じ関節でも使わない方向のみ動きが減少してしまいます。　（<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">前屈は得意でも開脚が全く出来ない人などはこれに該当します</span>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">毎日同じ姿勢や同じ動きばかりしていると使っていない関節は知らず知らずのうちに可動性を減少させてしまうのです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　同じ理由で骨折の治療などで関節が動かないように固定してしまうと数週間で関節の可動域が激減する事も知られています。<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節は適宜必要な分だけ動かさないと劣化してしまう器官なのです。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　また、<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">老化も可動性を減少させる大きな要因で多くの老人が同じ姿勢をしているのは大体似たような関節の可動域減少を行っているからです。</span>　　　</p>



<p class="wp-block-paragraph">　しかし人間の凄いところでは酷い猫背でも元気に（元気そうに）仕事やスポーツを楽しんでいる方もいます。それは何故かと言うと先程申し上げたように関節にはそもそも痛覚が無いので変形しても痛みを全く感じないことがある。それと動かなくなった関節を他の関節がサポートするからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ②</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　簡単に言うと<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節は動かさなければ可動性は低下します。</span>また、<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">動かし過ぎれば可動性が亢進します。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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		<title>歪みとズレの正体&#x203c;</title>
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		<dc:creator><![CDATA[寺田 修司]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Feb 2024 05:41:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[カイロ]]></category>
		<category><![CDATA[歪みとズレ]]></category>
		<category><![CDATA[関節のゆるみ]]></category>
		<category><![CDATA[関節の可動性亢進]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>歪みとズレの正体&#x203c; 　巷で良く聞くワードの「歪み」や「ズレ」皆さんのイメージだと「足の長さが左右で違う」とか「肩の高さが左右で違う」とか「骨盤がなんとなく歪んでいる気がする」こんな感じですね。 　もちろん身...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h2 class="wp-block-heading">歪みとズレの正体&#x203c;</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　巷で良く聞くワードの<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">「歪み」や「ズレ」</span>皆さんのイメージだと「足の長さが左右で違う」とか「肩の高さが左右で違う」とか「骨盤がなんとなく歪んでいる気がする」こんな感じですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　もちろん身体の歪みの指標としては有益な情報だったりもしますが身体の中で何が起こっているか？はわかりかねますよね。ちょうど熱があって身体がだるいけど何かの病気かそれとも単なる疲れなのか否か判断に困るといった感じでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　私共は身体の不具合や異常を聞き取りした後にカイロプラクティック的にどの様な事が身体の中に起こっているか判別をします。医学的に判別した後に<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">カイロプラクティック的にどう考えどう施術するのか？</span>ここが一番のブラックボックス化している所ではないでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">病院や一般の治療院とのちがい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　病院や一般的な治療院では肩に問題があれば肩の鎮痛や施術をします。その為の指標はレントゲンなどの画像診断が基準になっています。（もちろんそれ以外の考察もされています）また、腰に問題があれば同様の診断に基づいて腰の鎮痛や施術が行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　しかし私共はレントゲンなどの画像を撮ることも診断する事も許されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　なので全く違う方法で不具合を起こしている原因を見つけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　幸いズレや歪みは画像診断が無くても判別可能なのです。わざわざ立体の物を2Dに落とし込むより実際に痛みをやコリが酷くなる動きを再現して頂き、痛みや動きに関連する関節がどの様な負担を強いられているかを判別するのです。そうしたほうが合理的なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そしてこの判別方法の精度を上げることが施術成果を上げる事に直結します。<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">ここが実はブラックボックス化している所で且つ他の施術との大きな違いではないでしょうか。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　精度を上げるためには解剖学や運動生理学・神経鑑別診断・病理学・栄養学など様々な知識を熟知した上で複数の機能鑑別のテストなどを用い判断するのですが検者の感受性も大いに影響されます。感覚を研ぎ澄まさなければならないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">　例えば首が痛い場合「首の筋肉や神経、血行」に問題が起きていると考えられるのが一般的な施術や加療なのですが、我々はそこに対して鎮痛だけ行うのではなく<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">その状態を引き起こしている要因は何か？と考え要因を取り除く事</span>に焦点を合わせ施術するのです。（もちろん重篤な病気が潜んでいる場合もありますのでそこは間違わないように細心の注意を払っています）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　それらを踏まえた上で「骨盤の角度がおかしかったり」単純に「腕の筋肉の疲労」だったり、はたまた「かみしめ癖や歯ぎしり」などの口腔内の問題や、時に「水分不足」や「栄養の問題」、「趣味のスポーツ」だったりと原因は非常に多岐にわたるので、その原因となりうる要因を丁寧に探り出して根本の問題を解消する事に努めているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">サブラクセイションはズレや歪みだけではありません</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　私達カイロプラクターは<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節がズレや歪みの状態を起こしている事をサブラクセイション</span>と呼びます。これは関節の動きが正常ではない状態を指します。日本語訳ですと亜脱臼とされていますがカイロプラクティック的にはちょっと違う解釈をしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　ではカイロプラクターが定義するサブラクセイションとは？</p>



<p class="wp-block-paragraph">　それは関<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">節の可動域の減少や固着をズレや歪み＝サブラクセイション</span>と捉え施術を行っている事が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　しかし私たちが施術する上で大切なもう一つの障害があるのです。それは<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">関節の「ゆるみ」</span>なんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ゆるみ」とは関節の可動性亢進のこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">　多くのカイロプラクターは「可動性減少」を改善する事がカイロプラクティック施術と誤認されていますが、実は可動性減少だけがズレではなく可動性亢進のケースもあり、痛みや不具合感＝ズレ・歪みと誤認し可動性亢進の関節に動きを増やす為の施術を行い更に痛くなってしまう事もあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　この「可動性亢進」は産後に起こる事が多く恥骨や骨盤を中心とした痛みはこの可動性亢進が原因の事が多いです。なので私共は専門の女性専用の施術院を産科に隣接した場所にオープンし、可動性亢進に特化した施術を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">経産婦や臨月の方の痛みは不動関節のアンバランスつまりズレや歪みの正体は「関節の可動性減少」と「関節の可動性亢進」なのです</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">　これを知らずして産前産後専門と標ぼうされている施術院が多いのですがその様なところに行っても効果は体感出来ないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ　歪みとズレの正体は「関節の可動域の減少や亢進」の事なのです</h2>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">　ではなぜ可動性は減少したり亢進したりするのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">その謎に迫りたいと思います。次回のブログを楽しみにして下さい。</p><p>The post <a href="https://jcc-tsukuba.com/jcc-tsukuba-yugamit-to-zure/">歪みとズレの正体‼</a> first appeared on <a href="https://jcc-tsukuba.com">肩こり・腰痛・猫背・原因解決！！つくばのカイロプラクター院長のブログ</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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